龍源寺

龍源寺からのお知らせ

  • トップページに秋期彼岸会の写真を掲載しました。

  • トップページに精霊送り供養の写真を掲載しました。

  • トップページにお盆お墓参りの写真を掲載しました。

  • トップページに盂蘭盆会施餓鬼会の写真・動画を掲載しました。

  • 龍源寺ホームページを開設しました。

龍源寺のお墓チラシ

(このチラシは、平成31年2月末日まで有効です)
※ このチラシは、平成30年9月21日に地域限定で中日新聞などに折り込みしたものです。

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行事情報
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2018年秋期彼岸会

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2018年9月16日(日)に龍源寺にて行った秋期彼岸会の写真です。

「暑さ寒さ彼岸まで」と言われますが、今年の夏は人間の限界を超えた猛暑です。
水害も防ぎようのない災害で多くの犠牲者が出ました。

この原因は、地球温暖化や山林の保護が放棄されていることが挙げられます。
すべて人間の欲から来ております。
自然破壊すればするほど今後も多くの災害が起こると予想されます。

仏の世界とされる彼岸は欲や煩悩の世界から解放された世界という意味があります。
対して此岸は、私たちが今生活しているこの世を指します。
欲や煩悩にまみれた世界。耐え忍ばなければならない世界。
娑婆の世界です。

なぜ、耐え忍ばなければならないのか。

今与えられている生活、生きているのが当たり前と思い違いで生きているからです。
祖先や自然など様々なご縁で生かされ生きているのです。
現実の狭間で苦しむ私たち、その苦しみから解放されるには自分中心から離れることです。

彼岸会はご先祖様や大自然の中で己自身を省みて謙虚な姿勢を取り戻す大切な機会です。
それが仏の世界に到る大切な道です。

2018年精霊送り供養

~ご先祖様とまた会えることを楽しみに~

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2018年8月15日(水)16:00より本堂にて精霊送り供養を行いました。

「精霊送り供養」とは、お盆で迎え入れたご先祖様の霊をお見送りする意味があります。

送り火・お飾り・真こも イラスト
送り火を玄関先で焚き(を焚く)、精霊棚のお飾りやお供え物を真こもなどに包み、精霊送りを行います。
川や水路、海に流すことは環境汚染になりますので、龍源寺では檀信徒らご希望の方を対象に精霊送り供養を8月15日(水)本堂にて16:00から18:00まで行いました。
檀信徒の皆様は、8月13日から15日までご先祖様を心を込めておもてなししました。

送り火の日は、ご先祖との来年の再会とさらに家族一同力を合わせて、ご先祖の恩に報いるため、いっそう精進をすることを誓う日でもあります。
日頃お見守り頂いているご先祖様への感謝とともに、日々健康で元気に過ごしましょう。

お盆お墓参り お盆お墓参り
お盆お墓参り
お盆お墓参り
お盆お墓参り
お盆お墓参り
お盆お墓参り
お盆お墓参り
お盆お墓参り

2018年お盆(8月12日(日)撮影)の龍源寺お盆お墓参りの様子です。
天気は晴れ、くもり、突然の強い雨が降るなど不安定ではありましたが、午前中多くの方がお参りに来ていただけました。
年に一度のお盆にはご先祖様をお迎えし、ご先祖様と共に充実したひとときをお過ごしください。
ご先祖様を身近に感じ、笑顔で過ごすことで、ご先祖様も喜び、よき供養となることでしょう。

エアコン設置で涼しいお寺龍源寺
エアコン設置で涼しいお寺龍源寺

2018年盂蘭盆会施餓鬼会

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平成30年 盂蘭盆会施餓鬼会にて行われた水子地蔵御和讃の動画です。

2018年7月15日(日)に盂蘭盆会施餓鬼会を行いました。
気温が高く、猛暑となりましたが、盂蘭盆会施餓鬼会では多くの方がお参りされました。

供養とは、サンスクリット語でプージャーの訳で仏様に心を込めてお香や華、灯明、飲食などの供物を捧げることを意味します。
この度は三種の供養の意味をお伝えします。

一つ目は利供養です。
大好きな亡き方へ何かをしてあげたいという心を形にして供えることです。

二つ目は敬供養(きょうくよう)で、ご先祖様を敬い大切にすることです。
大好きだった亡き方と共に過ごした大切な人の生き方を忘れないことです。

三つ目は、行の供養です。
亡き人が喜ぶ生き方、つまり、毎日の営みや行いを供えるということです。
亡き人が一番望んでいること、それは、あなたはじめあなたを支えている方が幸せに生きてほしいのです。
そんな願いを託されて生きている方と亡き人を向き合わせてくれるのが供養という行為です。
供養する相手の仏様、供養している方にも心の安らぎや気づきを届けてくれるのが供養なのです。


西日本豪雨義援金 西日本豪雨義援金

2018年春期彼岸会

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2018年3月18日(日)に春期彼岸会および法話を行いました。
天気にも恵まれ、彼岸の入りの日でもあり、多くの参詣者の方にご参加いただけました。

「春分の日」は、「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」として、「秋分の日」は、「祖先を敬い亡くなった人々をしのぶ日」として国民の祝日に定められています。両日ともお彼岸のお中日でもあります。
仏教では、ご先祖様のいる世界(悟りの世界)を彼岸、私たちが生きている世界(迷いの世界)を此岸と言います。
彼岸は西に位置し、此岸は東に位置するとされています。
お中日には、太陽が真東から昇り、真西に沈むので彼岸と此岸が最も通じやすい日になると考えられ、この時期に先祖供養することになりました。
お彼岸の期間の7日間のうち、お中日はご先祖に感謝する日、その前後6日間は、人が生きていくうえで善悪をきちんと判断し、正しいことが出来るようにするための六つの行い (1.分け与える 2、規律を守る 3、怒りを捨てる 4、努力する 5、心を安定させる 6、智慧を表す) を一日に一つづつ行う期間です。
ご家族で、お墓、お仏壇をきれいにし、線香、蝋燭、菓子、果物などを供え、ご先祖様に生きていることを感謝し、最近の出来事をお話しし、お参りします。

法話 「たった一度の人生を悔いなく生きるために」

――ほんとうの人生とは――

講師 青山俊董 あおやま しゅんとう 老師 ろうし

人生における幸せや苦難をどのように捉えていくべきか、「生きるということ」を主題に、お話を説いていただきました。

講師のプロフィール
昭和8年 一宮市に生まれ、5歳で長野県塩尻市の曹洞宗 無量寺に入門。
15歳で得度し、愛知県専門尼僧堂で修行。
その後、駒沢大学、同大学院修了。
曹洞宗教化研修所を経て、昭和39年愛知県専門尼僧堂に入り、昭和51年同堂長に就任。
尼僧の教育にあたる一方、無量寺の住職を兼ね、華道、茶道の指導もされています。
昭和59年に、同特別尼僧堂長に就任。
同時に、正法寺住職を兼務。平成18年仏教伝道文化賞功労賞受賞。
平成21年曹洞宗の僧階「大教師」に尼僧として初めて就任。現在、無量寺東堂兼務。
後進の育成はもとより、一般の人に向けた参禅指導や講演、執筆の他、茶道や華道の先生として、わかりやすい禅の普及に努めておられます。
インドへの仏跡巡拝、東西霊性交流の代表団の一員として渡欧、 マザーテレサの救済活動への参加、米国各地の禅道場の訪問など日本国外での活動も多く、 味わい深い法話、エッセイなど静かな人気があります。
*正法寺・愛知県専門尼僧堂の所在地は、名古屋市千種区城山町にございます。

最近の著書
「泥があるから、花は咲く」幻冬舎発行
「くれないに命耀かがやく:禅に照らされて」春秋社発行
「今、ここから始めよう」海竜社発行
「あなたなら、やれるー禅のまなざし」海竜社発行

2017年秋期彼岸会

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2017年9月23日(土)に龍源寺にて行った秋期彼岸会の写真です。

お釈迦様は、彼岸に渡れと説かれました。
私たちの住む世界は、様々な苦悩に満ち溢れていて此岸と呼ばれます。
此岸から解放された彼岸という安らぎの世界に渡るため、怠ることなく修行を勤めなさいというのがお釈迦様の教えなのです。
彼岸は仏の世界で死後の世界ではありません。欲望や煩悩に振り回されないやすらぎの世界に生きることです。
昼と夜の長さが同じになる中日を挟んでこの7日間大自然の恵みに感謝し、私たちの命を伝えてくださった数限りないご先祖様に静かに感謝の合掌を捧げましょう。
そして、自身の命のミナモトを深く見つめ、日頃の生活を静かに振り返る時節とするために、春・秋彼岸会を開催するものです。

2017年盂蘭盆会施餓鬼会

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2017年7月16日(日)に龍源寺にて行った盂蘭盆会施餓鬼会の写真です。

お盆は、単なる祖霊信仰の行事のみではありません。自分の「いのち」とはなにか?を深く考え、日常の「いのちの使い方」に思いを廻らす修行の場でもあります。
私たちは、ご先祖の生前中多くのことを学びました。今、自分が生きているのは、そういった方から色々なことを教わってきたから他なりません。
祖父母と孫、あるいは友人同士、様々なご縁の中で受け継がれていくものがあります。
良い形で次世代に伝えることが、「忘れず 活かし 伝える」として、必ず亡くなった方への何よりのご供養となることでしょう。こうしたことを捉え盂蘭盆施餓鬼会を行うものです。
尾張地方は、ご先祖は旧盆にお迎えする風習ですが、施餓鬼会については、早めに行いお盆を迎えるものです。


年末お墓参り 年末お墓参り
年末お墓参り
年末お墓参り
年末お墓参り
年末お墓参り
年末お墓参り
年末お墓参り
年末お墓参り
年末お墓参り

2017年年末(12月30日に撮影)の龍源寺年末お墓参りの様子です。
天気は晴れ、多くの方がお参りに来ていただけました。
ご夫婦で、ご家族で、お一人で、様々な方々が日頃の感謝や新たな年へ向けてご先祖様にお参りしました。
美しい仏花を添え、丁寧にお墓を掃除し、お参りすることで、ご先祖様もさぞ喜び、よい年を過ごしていただけることでしょう。