施設紹介

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①本堂

昭和62年に木造からRC造に再建したものです。
平成24年に外部及び屋上の吹き付け、屋根の漆喰施工、平成25年に堂内柱、敷居などのクリーニング、障子、襖の張替えを行い現在に至っています。

屋根上部両端に鴟尾(しび)という瓦が使われています。
鴟尾(しび)とは、古代におけるかわらふき宮殿や仏殿 の大棟両端に取り付けられた装飾のことをいいます。
沓(くつ)を立てた形に似ていることから、沓形(くつがた)とも称されます。

本堂は、内陣上部に本尊が釈迦如来佛、向かって右に高祖承陽大師(道元禅師)、左に太祖常済大師(瑩山禅師)、弘法大師などを安置、それぞれの古い位牌の安置、外陣の両脇に檀信徒の位牌が安置されています。
その他 堂内には、ぴんずるさん(撫で仏)を安置、おみくじも設置されています。
春、秋彼岸会、盂蘭盆施餓鬼会法要、檀信徒の年忌法要、その他各種法要など檀信徒らが集う場であります。

昭和63年に南北の向きに建てられていた木造の庫裏を壊し、新たに東西の向きに再建したものです。
平成24年に外部の木造部の防腐剤塗布、屋根の漆喰施工、平成25年に庫裏内の襖、障子の張替えを行い、現在に至っています。
庫裏は、檀信徒が休憩、食事に使用するとともに住職が生活するところです。

③浄霊殿

昭和59年に木造で建築したものです。
平成19年に吹き付け施工を致しております。浄霊殿は、本尊が南無大悲霊観世音菩薩、水子地蔵尊を安置し、水子供養の永代供養された位牌、永代経の位牌が安置されています。
そのほかに厄除け大師(病気平癒、健康祈願etc)、在家より譲り受けた弘法大師像が安置されています。
春、秋彼岸会、盂蘭盆施餓鬼会の水子施餓鬼供養、個人の水子供養、他に年忌供養、その他供養など檀信徒、一般の方々が集う場所です。

④納骨堂

昭和60年にえんだいおう尊を本尊とする納骨仏壇、永代供養壇を要した納骨堂を建立したものです。
自宅に仏壇を設けることが出来ない方、霊骨先を求める方々を対象にご利用頂いております。
永代納骨を行うことができます。

納骨仏壇と永代供養壇の詳細

⑤無縁地蔵

昭和54年に納骨堂裏に当たる地に建立したお地蔵さんです。
お地蔵さんの周りには昭和54年に本堂西墓地を整理した折に檀信徒ご尊家のそれぞれの墓石を統合したことにより発生したその他の墓石が祀ってあります。
お墓がない檀信徒や一般の水子供養の方々がお参りされる場となっております。

⑥ぴんころ地蔵

平成17年駐車場の一画に建立した健康と長寿祈願のお地蔵さんです。
参詣者はじめ、一般の方に愛されております。

⑦六地蔵

生前の行為の善悪のいかんによって,人は死後に,地獄,畜生,餓鬼,修羅,人,天という六道の境涯を輪廻(りんね),転生するといわれるが,そのそれぞれに,衆生救済のために配される6体の地蔵菩薩(ぼさつ)です。
地獄道の檀陀(だんだ)、餓鬼道の宝珠(ほうじゅ)、畜生道の宝印、修羅道の持地(じじ)、人間道の除蓋障(じょがいしょう)、天道の日光の各地蔵菩薩とするお地蔵さんです。
昭和60年に納骨堂隣に人々の六道の苦しみを救済し、かつ生きている方々の様々な苦しみを救うために建立したものです。

⑧誕生釈迦牟尼仏像

お釈迦様は、今から2600年前の4月8日インドの北ルンビニ地方サタヤ族の村で母親マーヤ様からお生まれになりました。
皆様が、日常生活の中で悩み、苦しみを抱えておられますればお釈迦様にお参りし、何かを語りかけ、ひとときでも心が安らげばの思いで、平成28年3月彼岸に、本堂北墓地内のこの地に誕生釈迦牟尼佛像(兼 永代納骨施設)を建立した次第です。

永代納骨供養で、誕生釈迦牟尼仏の戒名板(一霊(一枚)あたり12,000円)を設けることができます。

⑨阿弥陀如来像

大乗仏教の仏。西方の極楽浄土の教主で,生あるものすべてを救う仏様です。
日本には 7世紀初め頃伝わり、念仏により浄土に往生できるといわれています。
阿弥陀如来とは、仏教において、修行をして悟りを開き如来になったとされる仏です。
浄土教においては、極楽浄土の仏で本尊となります。
阿弥陀如来はすべての者を極楽浄土へ導くとされています。
平成16年本堂北墓地内に阿弥陀如来像を建立いたしました。

⑩墓地

当寺の墓地は、旧来の本堂西墓地と平成11年に新たに本堂北に墓地を設け、全区画550の墓地でございます。
すべて、平坦で、交通の便が良く住宅、文教地区に隣接し、緑のある明るい墓地です。

一般墓地と永代供養墓を宗旨、宗派を問わず個人を対象に提供しています。
墓地を求める方は、主に永代使用料と墓石建立工事費が必要になります。
墓石建立は龍源寺指定石材店があたります。

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